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イチャンコプロジェクト

Bさん

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01

~イチャンコプロジェクトとは~

・「イチャンコ」とはヤマメのこと

・イチャンコプロジェクトの始まり⤵

→サクラマスが返ってくるとき、サンルダムが遡上の妨げになる場合があることをみんなに知ってほしい!

→川を知ること、川を楽しむことで、こんな生き物がいるんだ!しぜんってこんなかんじなんだ!ということを、たくさん遊んで子どもたちに知ってほしい!

・イチャンコプロジェクトの活動

→ヤマメを釣る

→竹でつりざおを作り→川へ出かける→えさをさがす(えさは買わない)→釣る

→ヤマメを食べる(うっま)

→テントサウナ→川につかる

→テントサウナで熱々になった体で川に入ると気持ちぃーーーーー!

・富永さんの思い

→もともと川にきょうみがなかったが、あるとき林業の作業中に大型機械で川をわたることがあり、「川を壊していいのか?」と感じた。そこからまず、自分が森と川のつながりを知ろうと思い、川とのつきあいを始めた。

02

~下川の川のきれいさ~

・川の色が黄色っぽい=栄養いっぱいの水

 →下川の川の特徴は森と一緒であること。落ち葉が川の養分になり、それがいろいろな生き物のえさとなる。そのいろいろな生物を食べるヤマメのえさがいっぱいあるということ。

・魚の数だけで川がきれいかどうかを決めるのは難しい。

 →魚の数というのは、毎年増えたり減ったり波がある。(グラフ)その年の気候によって数が変わったりするから。調べ方の一つとして、「サクラマスがたまごをうむ場所がどれぐらいあったか」を見るというものがあるが、やっぱりそれだけで川がきれいかどうかを決めるのは難しい。

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03

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~富永さんの思い~

「SDGsは、17の目標をクリアして終わりではない。」

「こんな社会になってほしい!っていうみんなの願いが大事だよね!」

このようなお話をしてくれました。目標を達成することが目的になってはいけない、その目標を達成した後が大切だという内容のお話でした。

04

​これからの自分たちにできること

・一人一人が「ゴミをポイ捨てしない」など身近なことから気を付けることを続けることが大きな目標につながる。

・そういう人がいるから、下川の川はきれいになっている。

・自分にできることからでいいから、とにかく行動を起こすことが大切。

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マイプロジェクト

《こんな下川町に!》

みんなと川で遊んだり川をきれいにしたりするロボットが下川町にほしい!

・水にぬれても大丈夫

・ごみを見つけたらすぐにとる

・ながい手

・ロボットのなかでごみを分別

・網ですくう 

・飛んでごみを見つける

・一日ごとにごみ収集車に届ける

・ロボットの中でリサイクル

《そのためにどうするか、どんなことをしてみたいか》

・AIを導入

・ロボットの中に網

・ロボットの飛ぶ機能は環境にやさしい燃料

・ゴミを取り終わったことを確認したら飛んで収集車に届ける

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