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バイオマス

Kさん

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バイオマスとは、動植物からでた再生可能な有機物のことです。(主に下川では、

不要な木材など 都市部では、ゴミなどを使って熱利用や発電をしています)

カーボンニュートラルとは、木が成長の過程で吸収したCO2と木を燃やして排出したCO2の量が同じということです。

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バイオマスの課題って? 

下川では、主に人工林の木材を使って熱利用や発電をしています。

この木材は、とても環境にやさしくCO²を吸収しているとてもいいイメージがありますが、機を燃やすとCO²を排出しています さらに朽ち果てると今まで吸収したCO²を排出し始めるのです 

このようにちゃんと管理をしないと環境に悪い影響をもたらすことがあるのです。また、天然林という自然の木は、管理を年1~2回ほどしか木の点検をすることができません。なので、多様な生物の住む天然林は大切に保全が必要です。

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03

森林バイオマスに関する豆知識

有機物とは、燃やした時にCO²を排出する物質なので大半がカーボンニュートラルになります。

白樺とポプラは、成長が早く、早く成長するために光合成をたくさん行うので、重宝されています。

日本は、1950年に省エネ大国ベスト3(自給率58%)でしたが、今は機械が増えたせいで自給率が約8%にまで下がっています

ここでは紹介していませんが下川などの地域では、バイオマスボイラーというものがあります。これは、20kW~1万kWまでは未利用なチップを燃やし熱や電気のエネルギーをつくることができます。ちなみに、下川では公共施設で使う熱を68%再生可能エネルギーにしています。

04

​これからの自分たちにできること

これを調べる前、僕はバイオマスはゴミなどの有機物で発電しているから臭いんだろうなどと思っていました。ですが、科学とSDGsと下川の3つが一番関連している物がバイオマスだと思ったのでバイオマスについて調べました。すると調べているうちにバイオマスについて詳しく知りより科学を好きになれました。このように皆さんも好きなもの・ことに、取り組んでみてください。

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マイプロジェクト

《こんな下川町に!》

公民館などの場所でSDGsや科学に関連したクイズ大会を開く

 

《そのためにどうするか、どんなことをしてみたいか》

場所探し・後継者や参加者などの、人探し・ポスター作製 など