
CO²削減
Lさん
01
CO²削減の取り組み
・森林資源が豊富で林業が盛んな特性を活かして、未利用な森林資源で、公共施設の暖房・給湯の熱エネルギー利用を行っている。
・森林バイオマスを利用するとこれまで使用していた化石燃料(重油・灯油)の消費の削減に繋がっている。
・また、木材加工工場で発生する端材を木材乾燥用蒸気ボイラの燃料として利用し、CO²の削減を行っている。
・日本国内で、まだバイオマスを使用しいているところはとても少ない。(下川は20年ほど前から始めている)
・他にも風力、水力、太陽光発電だとCO²は排出されない。
・都会ではごみ発電ができる。(人口が多く、ごみがたくさん出るため)
02
木・カーボンニュートラル
カーボンニュートラルとは…
(木のCO²の吸収量と排出量が同じ量という仕組みのこと)
・植物は、CO²を吸収するが枯れると(成長し終わるなども)CO²を排出する。(同じ量)つまりカーボンニュートラルとなる。
・動物は木の根や、木の柔らかいところを食べにくる。
・動物や虫がたべた木は切られる。
〈木の植えるところ〉
☆木は3~4mほど開けて植える⇒伐採する…けど切りかぶは取らない
〔切りかぶを取らない理由〕
・切りかぶは無理矢理取らなくても、自然に腐って土にかえるからそのまま置いておく。
・切りかぶを人の手で根からすべて取ってしまったら地盤がガタガタになって地震などが起きやすくなる。
〈木の種類 役立つ木〉
☆白樺 ポプラ やなぎ⇒初期成長が早い=役立つ
〔初期成長が早いと…〕
木の初期成長の間はたくさんのCO²を吸収でき、その初期成長が早いとより多くのCO²を吸収できるのでCO²の削減に役だつ
03
これからの自分たちにできること
下川では、森林バイオマスを利用して化石燃料消費の削減に取り組んでいることと、あまった小さい木材とか木くずなどもCO²削減のために使っているということが分かった。そしてカーボンニュートラルという言葉や、木は傷がついたら切られるということ、切りかぶは人の手でできるだけ取らない、理由は地盤がガタガタになって災害が起きやすくなるから、ということもわかりました。
マイプロジェクト
《こんな下川町に!》
CO²があまり排出されない町。
《そのためにどうするか、どんなことをしてみたいか》
建物を建てる時に木の板とか木でできているもので建てる
木を植える授業やイベントを開く(植樹をする)