
Mさん
森林とバイオマスエネルギー
01
《バイオマスエネルギーによってCO²排出の懸念》
バイオマスを使用することで燃焼灰が発生しますが、下川にたくさんある木は、排出されるCO²を吸収します。
バイオマスの燃料自体が木なので、森林を管理しつつたくさんの木を育てることが、CO²排出量を森林の吸収量でまかない、排出量が実質0になる【カーボンニュートラル】に近づいているのです!
02
《バイオマスエネルギーによってCO²排出の懸念》
バイオマスを使用することで燃焼灰が発生しますが、下川にたくさんある木は、排出されるCO²を吸収します。
バイオマスの燃料自体が木なので、森林を管理しつつたくさんの木を育てることが、CO²排出量を森林の吸収量でまかない、排出量が実質0になる【カーボンニュートラル】に近づいているのです!
03
《バイオマスでどれだけ暖房がまかなえているのか》
バイオマスボイラを導入している施設の利用率 約8~9割ほど
学校や町立病院など、主に町の施設の暖房に使われています。
残りの1~2割は重油や灯油などの化石燃料を使用しています。
04
これからの自分たちにできること
後に知ったこと
下川の熱供給は日本の中で早い方ですが、ヨーロッパやドイツでは120年前から始まっていたそうです。
【感想】
上に書かれていることはあくまでも下川の取り組みです。1人だけが未来のための行動をしてもこの世界は成り立ちません。「ちりも積もれば山となる」というように世界中の1人1人が努力して次の世代のため、地球のために!
自分たちで出来るゴミ拾いやこまめなスイッチOFFなどに協力する事で、環境問題が解消できるかもしれません。
マイプロジェクト
《こんな下川町に!》
下川のバイオマスの技術を生かして、災害時でもバイオマスによるエネルギーを供給する、災害用バイオマス自動車を作りたい!
《そのためにどうするか、どんなことをしてみたいか》
この自動車ってどんな感じで働くの?地震などで停電してしまったときに活躍します。
被災地でバイオマスを使用し
てエネルギーを作って使用す
ることができます。
地震で木が倒れたら、倒れた
木を使用してエネルギーを作
れば、道も開けて電力不足も
解消、一石二鳥です!
というものです。
