
Nさん
ばくりっこ
01
ばくりっこの人の思い
お客さんが来てくれるから頑張れる、捨てるのがもったいないという思いが強くあり、その気持ちをもつ人たちで交代してお店番をしている。
その働いている人の思いは、SDGsの8番や11番と関係していると思う。
02
ばくりっこの役割
物を安く売るので、売れやすい。新品を売る人もいる。靴下などは売れるのが早いそう。また、ばくりっこがあることで、お金が少ない家も、子供の服や、生活に必要な物をそろえることができる。
誰かがいらないと売った物を、安く売ってくれる。お金が少なくても、100円玉があれば買えることで、安心して物が使える。このことから、主にSDGs1番と関係していると思う。
03
ごみを減らすこと
ばくりっこのおかげで、埋め立てゴミが450件(売りに来た分)へっている。このことは、SDGsの12番、14番、15番と関係があると思う。
12番は、いらない物をゴミにせず、安く売っているから。
14番は、ばくりっこのおかげで、実際にゴミが減っているので、川の環境を守り、それが海の環境を守ることにもつながるから。
15番は、14番と同じで、ゴミが減っていることから、森林の多い下川町が、よりきれいな町になるからだと考えた。
04
これからの自分たちにできること
これからは、ゴミを減らすために、きれなくなった服や靴などは、捨てないでばくりっこに行って物を売ってもらう。
また、ばくりっこの人は、やりがいを感じて頑張ってくれているんだと思いました。
マイプロジェクト
《こんな下川町に!》
1つ目、ばくりっこにいっぱいお客さんが、くるようなばくりっこ
2つ目、お店のバイト集め
《そのためにどうするか、どんなことをしてみたいか》
1つ目は、ばくりっこの取り組み、「ここがすごい」、「行ってみたい!」と 思えるような、ポスター、チラシ
2つ目は、今の時期、お年寄りの人もいるから、持続可能のために若い人を3人くらい増やして、役割を分けて、お客さんがすぐ売ったり、買ったりする。