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木で使われているもの

Rさん

01

「食」とは
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「食」とは私たちが健やかに暮らすために基本となる大切なものです。

 近年、食育の関心は高まっています。しかしながら、共働き世帯の増加や核家族化、単身者、高齢者世帯の増加などライフスタイルの変化に伴い「食」に対する価値観の多様化が進んでおり、食への関心は生活習慣病等の健康に関することから、食料自給率、食品ロス等の社会問題に関することまで多岐にわたっています。

 このような背景のもと、下川町では食育基本法に基づく国の食育推進計画、北海道の「道産子食育推進プラン」をふまえて、平成26年3月に「下川町食育推進計画」を策定し、食育を推薦してきました。

 今後さらに食育の現状を認定し、食育の取り組みを総合的かつ効果的に進めていくため、町民一人ひとりの食に対する意識の工場と生涯元気に暮らせる健康づくり、地産地消の推進を、目指して「第2次下川町食育推進計画策定しました。

 なお、本計画は、「地域資源を活用した農林水産業等による新事業の創出等及び地域産地消保進に関する法律(六次産業化・地産地消法)」第41上に基づく「地産地消保進計画」としても位置付けることとします。

02

百日の祝い

「お食い初めセット」とは

平安時代に生後100日を迎える赤ちゃん健やかに成長することを願い、おもちを食べさせていた「百日」が起源と言われています。栄養状態の悪かった時代では、生後100日を迎えられなかったことも多いため、赤ちゃんの成長段階に合わせ折々に成長を祝い、先の幸せを祈る風習があったといわれています。

 一般的に、生後100日ごろには乳歯が生え始めるときである、歯が生えるまで成長したことへの感謝、これからの健やかに成長するよう願いを込めみんなでお祝いします。

乳幼児期(概ね0~5歳)

乳幼児期は、食生活を始め、生活リズム等の健康的な生活習慣を身に付けることはもとにより、しつけによって社会性の基礎をも養う重要な時期です。特に乳児期は、食である授乳を通して、単に栄養を摂るだけではなく、親子のふれあいや、安心感などを覚えていきます。幼児期は、活動範囲が広がり好奇心も強くなるため、様々な食体験が必要な時期です。この時期には、食に関して自発的に考えるまでには、至らないことから保護者が責任を持ち、慈しみを込めて食に当たらなければなりません。家族や友達と楽しく食べることを心がけ、食への関心が持てるよう、食べ物の匂いを嗅ぐ・見る・触るなど様々な食への経験を積むことで五感を磨くことが必要です。

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03

食器の材質について
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おぼん→シラカバ  皿→ハン  皿→ハン  スプーン→サクラ  椀→ハン  箸→シラカバ

シラカバ・ハン・サクラの説明

①シラカバ

~樹皮が白いことからシラカバといわれる。硬質で相が美しいことか 

ら、家具や、家屋の内装割箸、アイスの棒などに使われ、燃えやすいことから着火剤としても使われる。

②ハン

~稲のはざ掛け、北陸では、火葬用の薪にも使用されている。また、材質は軟質で家具等に使われ、果実や樹は染料としても使われ、消毒や漢方としての効果も期待されている。

③サクラ

~日本では花見など景《観が人気で街路樹としても植栽されている。また食用として和菓子にも使われている。軟質で熱伝道性が高いため、高級フローリングや彫刻に使われている。

04

​これからの自分たちにできること

「食」はとても大事ということがわかりました。「食」は私たちが心身ともに健やかに暮らすために基本となる大切なものということがわかりました。食は朝・昼・晩としっかりとることで健康にも関係するということがわかりました。そして、「お食い初めセット」ということも学びました。食器の材質が木なので子供にも安心で下川町は森林が多いのでそれを生かした取り組みもしていることがわかりました。食や木でできているものについても学べたし、シラカバ・ハン・サクラなどの説明もわかったのでそれとともに木についてもよく知ったのでよかったです。これからは、食をしっかりとることなどをこれからしていきたいと思いました。朝ご飯を食べなかったり、昼ご飯を食べなかったり、晩ご飯をたべなかったりしている人も多くいるのでこれからは、そういう人がいなくなったり少なくしていきたいと思いました。

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マイプロジェクト

《こんな下川町に!》

「食が大切」ということを知ってほしい。誰でも来れるような場所にしたい。

 

《そのためにどうするか、どんなことをしてみたいか》

食の事が学べるところを作る。お年寄りがすぐ来れて、食の事をしりながら、食事をしたりする。

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