top of page
sdg_icon_wheel_3.png

下川町の木の家

Tさん

01

sdg_icon_11_ja_2.png
sdg_icon_15_ja_2.png
sdg_icon_13_ja_2.png

木造住宅は柱だけでは地震の揺れに耐えられないので、柱と柱の間に筋かいや金物を使用して柱がずれないように固定、耐力面材という合板で強度をUPして崩れにくくしています。下川の木を使って建てる家も少なくないのでウッドマイルズなども安心です。しかも集成材工場も下川にあるのでそういう面でもウッドマイルズが低いです。しかも認証されている山の木を使っているので環境にいいです。環境にいい家は、あったかい家もそのうちの一つです。理由は寒い家だとストーブなどの燃料代や資源(大体は木)が必要になり、その上CO₂もでるので、環境に悪いからです。

02

  1. カラマツトドマツではカラマツのほうが丈夫ですがその分小さく集成材を使わなければいけないのでカラマツばかり使って森林を減らさないのも大事となります。

  2. (森林、花は酸素を作る役割でもあるので特に大切です。)

  3. ここから、丈夫で環境にやさしい家を作るのは大切というのがわかります。なので、SDGsの13番に関連すると思いました。ただ、木を良くするだけでなく、メンテナンスや耐震性が高い家を建てることも大事です。

sdg_icon_15_ja_2.png
sdg_icon_11_ja_2.png
sdg_icon_16_ja_2.png
sdg_icon_11_ja_2.png
sdg_icon_10_ja_3.png

03

昔は手作業だったものもだんだん機械化してきます。具体例でいうと、くぎ打機などでくぎやビスを打ち、重たいものはクレーンで運び、手で切っていたものも工場で加工するようになり、機械化が進んでいろいろ便利になってきました。なので、一か月かかるものが半月になったりしました。もしかしたら一週間で家が建てられる日が来るかもしれないと僕は思いました。ただそれだけでなく機械を使い始めてから耐震性もUPして特にSDGsの11番に当てはまると思いました。

04

​これからの自分たちにできること

木の家をSDGsと関連付けて調べてみて、木の家の構造だけでもたくさんのSDGsと関連していることが分かりました。自分たちでも家を大切に、長く使えるように工夫をし、物をすぐ捨てないなど、この学習を通して様々なことがわかりました。崩れにくくするために家を建てる、家を長く使えるように工夫する、物を大切に使う、そのすべてに共通することがあります。それは行動することです。それはこのことだけでなくSDGsのすべてがそうです。このことにこの学習を通して気づきました。調べた時に見つかるのは一つだけではありません。それと同じようにSDGsの達成方法も一つだけではないということもこの学習を通して分かったことのひとつです。一人の動きでみんなが動きます。だから家が長く持つようにする工夫をします。このことだけではないけどSDGsの達成に一歩近づきます。調べてみてわかったことを生かしてこれからの行動を見直したいとおもいます。

sdg_icon_11_ja_2.png
sdg_icon_09_ja_2.png
マイプロジェクト

《こんな下川町に!》

全員が住みやすい家(街)に住める下川町に!

《そのためにどうするか、どんなことをしてみたいか》

下川の木造住宅に、もう400年や500年もたっている現存天守の姫路城や松本城の

ような城と同じようなつくりにすると、崩れにくくなるのじゃないかと思います。そして下川の家と合わせるととてもいいと思います。その家をポスターなどで宣伝して、そのような家を道内、道外と広めていきたいです。最後に下川の最先端の技術などをつくってそれを利用して下川の木や技術を使った色々な家を見てもらう場所をつくってひろめたり、下川の木を使って城を建ててその中に下川の木を植林できるスペースや下川の木を紹介できるスペース、下川の木の加工品、下川の木の売店などが入ってる城をつくりたいです。

bottom of page